三河地方の注文住宅・新築なら愛知県豊橋市の高柳建築

ご希望のライフスタイルに合わせた住みやすいマイホームを、子育て世代に手が届く価格で提案します。

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高柳建築のこだわり

省令準耐火方式で火災保険、地震保険を半額程に!!

高柳建築では追加費用なく省令準耐火構造を標準仕様としています。
省令準耐火構造とは、建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅をいいます。
省令準耐火住宅の特徴を紹介します。
 
その1:隣家などから火をもらわない(外部からの延焼防止)
その2:火災が発生しても一定時間部屋から火を出さない(各室防火)
その3:万が一部屋から火が出ても延焼を遅らせる(他室への延焼遅延)
 
家を買うときには住宅ローンを利用する方がほとんどだと思いますが、住宅ローンを利用する場合、火災保険に加入することが必須になっています。保険屋さんなどから火災保険への加入をお願いされることになりますので、手続きが必要です。高柳建築では保険屋さんとも提携しておりますのでお値打ちにご紹介することができます。
この火災保険は5年程の短いプランもありますが住宅ローンと同等程度の期間、つまり30年や35年でかけるプランもありますので選ぶプランによってはかなり高額となります。大抵は何十万、時には100万円を超えていたりします。
​ですが高柳建築では追加費用なく省令準耐火構造を標準仕様としてますので火災保険、地震保険共に半額程で入ることができます。

大収納の階段付き小屋裏収納

高柳建築では大収納の階段付き小屋裏収納を標準装備としています。
 
2階建てなのに、3階建てのような広い空間のある住まい。
定められた容積率をギリギリまで使い、
居住空間とは別に、大容量の収納スペースを確保します。
 
お子様の雛人形などはかなりのスペースを取るので、収納場所は多いほど安心です。
 
さらに天井までの高さは1.4m以下ですから、固定資産税も対象外。

骨組みの工法、太さ、材質

高柳建築では工法を在来軸組工法、柱、梁の太さを4寸(120mm)、材質を集成材で標準仕様としています。
予算に合わせ柱、梁の太さを3.5寸(105mm)、材質を米松材にするといった金額を抑えるプランも用意しています。

構造補強

柱と柱の間に筋交い(斜めに入れて建築物や足場の構造を補強する部材)を入れ、外周部分にはニチハ耐力面材『あんしん』を貼り、2つの構造補強をしています。

あんしん住宅瑕疵保険

平成21年10月1日より、住宅瑕疵担保履行法がスタートしました。この法律は、新築住宅を供給するにあたって、瑕疵の補修等が確実に行われるよう、保険や供託を10年間義務付けるものです。
万が一、事業者が倒産した場合等でも、2000万円までの補修費用の支払いが保険法人から受けられます。
 
保険の対象となる基本構造部分は、住宅品質確保の促進等に関する法律施行令第5条第1項および第2項に規定する「構造耐力 上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」で、構造耐力性能または防水性能における瑕疵が保険の対象です。
 
●構造耐力上主要な部分 住宅の基礎、基礎ぐい、壁、柱、小屋組、土台、斜材(筋かい、方づえ、火打材、その他これらに類するものをいいます。)、 床版、屋 根版または横架材(はり、けたその他これらに類するものをいいます。)で、当該住宅の自重もしくは積載荷重、積雪、風圧、土圧もし くは水圧または地震その他の震動もしくは衝撃を支えるもの
●雨水の浸入を防止する部分
① 住宅の屋根もしくは外壁またはこれらの開口部に設ける戸、わく その他の建具  ② 雨水を排除するため住宅に設ける排水管のうち、当該住宅の屋根もしくは外壁の内部または屋内にある部分

外壁サイディング通気金具止め工法

外壁サイディングの施工方法には、金具止め工法と釘打ち工法があるのをご存じでしょうか。
 
金具止め工法とは、板材に釘を打つことを出来るだけ減らす為、ステンレス金具を外壁下地に釘やビスで固定し、そのステンレス金具に引っ掛けて外壁を張っていく工法です。
 
釘打ち工法とは、呼んで字のごとく、サイディングという板をステンレス釘で外壁下地に固定する工法です。そのため釘自体は、はまっていますが外壁に釘穴がたくさん開くということになります。
 
高柳建築では金具止め工法を標準仕様としています。
 
外壁通気工法としておくことが、建物の耐久性を高めますが、通気金物だと全く胴縁がありませんから、完全な通気が確保しやすいです。
また、シーリングが切れてサイディングの裏側に漏水していても、胴縁があれば、胴縁が腐り、その結果サイディングの脱落が起こりますが、通気金具工法であれば、そのような心配はありません。
サイディングの裏側に漏水していても、透湿防水シートが正しく施工されていれば壁内への漏水は起こりません。
特にシーリングが切れた事によるサイディングの裏側への漏水はほとんど気がつかないので、通気金具止め工法はそういう面でも有効です。

気密断熱工事

熱貫流率の高いサッシを使い、吹き付け断熱材をちゃんと施工し、どんなに気密テープを貼り付けても、隙間があっては、本来の性能を発揮出来ません。
 
サッシの廻りは、意外に盲点となっています。某HMでも、次世代省エネ基準と謳っておきながら、サッシ廻りの、気密断熱処置は、何もしてなかったりします。
 
大工さんの施工では、サッシを取り付ける時点で、サッシ枠を見込んで
窓の開口枠(下地)を組みます。
しかし、『サッシの構造上+ピッタリの寸法では施工しにくい』ので、
クリアランス(隙間をつくり余裕を持たせる)を設けます。 
 
ここが盲点になります。(断熱欠損・サッシの結露・気密性の減少に繋がります)
 
高柳建築では、現場施工用のスプレータイプの発泡ウレタンを使用し施工面も気を付け、本来の断熱性能を発揮できるようにしています。

シロアリ防除用土壌処理、シロアリ木材用防蟻処理

今ではやらない工務店、ハウスメーカーも多くなってきているシロアリ防除用土壌処理、シロアリ木材用防蟻処理ですが高柳建築では標準仕様でやっています。
​基礎のコンクリートを流し込む前に土壌処理液を散布し、土台を載せ柱を立てた後、土台と小引と柱に木材用防蟻処理液を塗ります。
​joto製品を使うと無料で入れるしろあり保証も入ります。

クロスひび割れ防止補強

ドアの開け閉めや窓の開け閉めの振動によってドア周り、窓周りはクロスのひび割れやシワが発生しやすい箇所になっています。
​そういった個所や外周の角にあたる部分には鉄板下地材を入れクロスのひび割れ、シワ発生を防止しキレイを長く保てるよう工夫しています。

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